熱海のプク・マミ物語 その3
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作成日時 : 2007/08/15 10:21
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ホテルに戻りすぐにお風呂に入ったのですが、私たち専用の湯船があり、プクと一緒にいろいろなお話ができたので、すごく楽しかったです。海に入り、体がベトベトしていましたがすっきりしました。いよいよ楽しみの夕食の時間がやってきました。いろいろな料理がおでんの上にあり、その下にちょこんと料理の乗っているお皿が2個ありました。これが私たちの料理だと思い、近寄って、匂いを嗅いだり、見たのですが、なーんと、私の嫌いな魚がどーんと乗っているではありませんか、私はびっくりしておかあちゃんに、「生臭い魚は嫌いなのを知っているでしょう。私の好きなものを何かちょうだいよ」と言ってやりました。おかあちゃんはせっかくの旅行だからしかたないはね、と言いながら、私の好きな煮物とかいろいろくれましたので、ほっとしました。プクはというと、傍らで、うまいうまいと言ってむしゃむしゃ食べながら、マミはわがままで贅沢だよと、私のことをバカにするので、何言ってるのよ、仕方がないじゃないのと、言ってやりました。ちなみに、私たちの食事と大人達のものを比較できるよう載せておきました。(ちょっと差がありすぎるのでは・・・・・)。
そろそろ、お腹もいっぱいになったので、柔らかい布団の上で寝ます。明日が楽しみです。
おやすみなさい。
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